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BUSINESS

私たちはAMのスペシャリスト集団です

3Dプリンターを用いた次世代のモノづくりとして注目を集めるAM(Additive Manufacturing)。
当社はNTTデータグループにあって、唯一のAM事業専業会社として設立されました。
AM装置の販売やトレーニング、AM製造の支援、メンテナンス対応も行い、さらには自社所有3Dプリンターによる製品の受託製造も行っています。この2つの事業のコラボレーションにより、お客様のAMでの成功をシェルパとしてお手伝いします。

トータルソリューション事業

トータルソリューション事業装置販売およびそれに付帯する材料販売、保守サポート

EOS社の3Dプリンター等のAM製品に関して、導入サポートや自社要員による保守メンテナンス、材料・消耗品の販売など一貫したソリューションを提供しています。

エンジニアリング事業

エンジニアリング事業AM技術を活用した量産品の開発支援および受託製造

ロケットや自動車など、様々な部品を当社が所有する3Dプリンターで受託製造しています。3Dプリンターを導入しなくてもAMで造られた部品を手にすることができるため、さまざまな試作にも向いています。

WHAT'S
AM

AM技術について

WHAT'S AM

AMとは

Additive Manufacturing、日本語では「付加製造技術」と呼ばれます。“付加”という言葉のとおり、材料を付け加えてモノをつくる製造技術です。現在主力のLPBF(Laser Powder Bed Fufuion)方式では、粉末材料に対してレーザをあて、溶かして、くっつけ、固める、というプロセスの繰り返しにより、製造を行っています。
AMを使えば、大掛かりな製造ラインを創ったり、高価な金型を製作することなく、デザインされたものをすぐに作ることができるという優位性があります。また、この製造方法であることにより、従来の製造方法では実現できなかったような複雑な形状のモノを造形することができるようになります。一体成型で部品点数を減らすことができたり、これまでにない形、軽さ、放熱性などが実現できますし、金属本来の特性とは異なる素材(メタマテリアルと言います)を実現することができます。
AMの用途は、航空宇宙、モータースポーツ、医療などに始まり、さらに広がりを見せています。

トータルソリューション事業装置販売およびそれに付帯する材料販売、
保守サポート

3DプリンターのシェアNo.1のEOS製3Dプリンターの販売および、販売に付帯する材料や消耗品の販売、ユーザサポート、保守などをトータルに提供する事業です。3Dプリンターだけではなく、製造の後工程向けにスペインGPA INNOVA社の乾式電解研磨 DLyteの提供や、最先端のコンピュテーショナルデザインを行う米国nTopology社の「nTopology」の提供など、お客様のAMをトータルでサポートいたします。この中で、装置のデリバリからユーザサポート、保守を行うフィールドエンジニアを募集します。

当社は自社でエンジニアを養成しており、海外ベンダの製品に日本品質の保守サポートで安心と安全を提供しています。EOS製品の保守トレーニングは独EOS社で行いますので、装置の制御や動作など深い知識を得ることで、高度な保守サポートが実現できます。さらに、社員一人ひとりの技術力も向上していくことができます。

トータルソリューション事業
エンジニアリング事業

エンジニアリング事業AM技術を活用した量産品の
開発支援と受託製造

3Dプリンターによるモノづくりを自社で行うのがエンジニアリング事業です。AMは装置を導入しただけでは、なかなかうまく活用しきれない繊細な技術です。当社は日本で最も多くの3Dプリンター設備を所有しており、製造に関するノウハウは世界でもトップレベルだと自負しています。このノウハウにより、お客様へのAM開発支援も行うことで、お客様のAMでの成功を実現します。さらには、AMに適した金属材料を自社開発するなど、AM技術の摘要領域拡大を進めています。当社は、このエンジニアリング事業に従事するエンジニアを募集します。

お客様からの高度な要求にこたえられるような材料の開発、よりAMに適した設計、製造における各種パラメータ(レーザ径、照射時間など)のチューニング、製造後の試験、品質保証など、非常に幅広い技術が求められています。

私たちは日本最大のAMマニュファクチャラとして、それぞれの分野のプロフェッショナルを抱えています。さらには、今後はスマートファクトリーを推進するためにITとのコラボレーションも積極的に推進していきます。

WHAT'S AM

ソフトウェア×AMから生まれる
新しいモノづくりの未来

AMは、設計データを3Dプリンターに入れることで製造できる、次世代のモノづくりです。
現在は、コンピュータ上の2D/3D CADで設計することがほとんどですし、3Dプリンターの制御を行っているのもソフトウェアです。つまり、設計も製造もソフトウェアがつかさどっていることになります。このように、AMはデジタルでのモノづくりと言えるかと思います。近年では、DfAM(Design for AM,ディーファムと読みます。)と言われる、 AMという製造方法に適した設計も進んでいますが、これもコンピュータ上で様々なsimulationを行うことで、より最適な設計を行うようなソフトウェアも出てきています。(これをコンピュテーショナル・デザインと言います。)
このように、AMとソフトウェアは非常に親和性が高く、3Dプリンターは、「バーチャル(IT, ソフト)で創造したもの」を、「リアル(ハードとして)現実世界に転送する・出現させる技術」とも言えます。

XAMでは、以下のようにスマートファクトリー化を進めるために
AIなどIT技術の活用を図っています。

3Dプリンターの各種パラメータ調整の様子

3Dプリンターの各種パラメータ
チューニングによる品質の改善

製品検査の様子

AMで作った製品の検査

ログ管理の様子

製造工程のすべてのログをデジタルで保管することによるデジタル品質保証

また、各地の3Dプリンターをネットワークでつなぐことによるコラボレーション(遠隔保守、遠隔コントロール)も目指しており、国境をまたいでの3Dプリンターの分散開発なども現実化しつつあります。
このように、AMをより良いものにするために、IT、ソフトウェアは非常に重要となっています。

NTTデータグループの持つIT・ソフトウェア技術と、XAMの持つAM技術の融合により、「これまでにないモノづくりの未来」を創っていきます。

RECRUIT2024年度 募集要項

INTERNインターン募集中

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